2013年11月12日火曜日

斉木楠雄のΨ難 第75χ「お茶の子ΨΨ!わらしべ長者」 (ファミレスで財布を忘れてしまったとき、どうすれば?)

今回は週刊少年ジャンプ50号掲載、斉木楠雄のΨ難 第75χ「お茶の子ΨΨ!わらしべ長者」を例に、ファミレスで財布を忘れたときの対応の仕方を紹介したいと思います。


※※ ここからネタばれを含みます。ご注意ください ※※


今回の話では、主人公の斉木楠雄がファミレスでデザートを食べたのちに、財布を忘れたことに気付きます。

彼は超能力者で、しかも1種類ではなくさまざまな種類のものが使えるので、その能力の一つを使いなんとか切り抜けるのですが、では実際に自分が全く同じシチュエーションになってしまったときには、どうすれば良いのでしょうか?


一番早くて楽な方法は、携帯電話で家族や友人を呼ぶことです。
もし自分が携帯電話を持っていない場合でも、お店に大体設置されている固定電話を借りて連絡をする方法もあります。携帯電話に依存しがちな人は特に、焦ってそのことを忘れやすいのでので気を付けましょう。

もし電話が繋がらない場合や、電話番号がわからないなど、自分以外に頼れない場合は、まず店側に直接きちんと現状を説明して相談をするようにします。
ここで何か適当な嘘をついてこの状況を逃れた場合、代金を支払うことを故意に免れようとしたとして、詐欺罪に問われる可能性があるためです。

もし相談の上でも話がきちんと進まないと感じた場合は、警察を自分のほうから呼んでもらい、その警察に身分を保障してもらって、自宅にお金を取りに戻る方法もあるようです。こういった所にも、普段から身分証明になるものを持ち歩くメリットがあります。
またこの方法を使う際は、お金は当日中に持ってくるようにしましょう。


以上、ファミレスで財布を忘れたときの対応の仕方でした。

今回のブログのテーマは、この漫画本編からは自分に当てはめてイメージするのが難しいこともあると思います。
難しくなる原因は「主人公が超能力を持っている」ことなのですが、シチュエーションとしては意外に身近なものだと思います。そういった場合でも、実際に自分がそうなったらどうするのが良いのだろう? と考える癖があると、いろいろな本や題材が参考になりやすくなり、対応力が付きやすくなるのでオススメです。

「彼は○○の能力があるから」「あのひとは○○だから」と自分とは分けて考えてしまうのではなく、「○○という能力がないなら、どうやったらその状況が抜けられるか?」と考えるのは(妄想としても)意外に楽しいので、ぜひ試してみてください!


(※ 掲載した画像は紹介作品からの引用で、著作権は作者および出版社にあります)

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